面会拒否 父に異例の親権変更について!

くまおうのぶろぐ

 

いきなりですが、個人的な意見として

福岡家裁で父に親権変更の判決が

出たのはよいことだと思います。

 

簡単にこの親権変更が争点になった

いきさつを話しておきます。

 

 

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両親はすでに離婚をしていて、

母親が親権をもっていて、月に一度の

子供との面会を父親に認められていて

養育費も毎月滞りなく支払われて

いたのですが、母親が一方的に

父親との月一回の子供との面会を

拒絶したということになります。

 

子にとって両親は、たとえ離婚した

としても両親であることには

変わりません。

 

また、父親はきちんと養育費も

きちんと払って父親としての

義務 も果たしており、一方的に面会

拒否されるのは公平さに欠けます。

 

これまで、夫婦であったことから、

(夫婦だからこそなのかもしれない

けれども)最低限の全うな母親とし

ての振る舞いをすべきである。

 

ここに哲学的な人間模様が観て

とれると強く感じました。

 

それは、少なくとも、

理想的な愛が利他的なものである

のに対して、今回のケースでは

利己的なものになってるが故に

起こったものと言えます。

 

というのは、母親にとって

大事な子供という財産を父親に

は触れさせたくないという、

いわば、自分の大切な財産を

奪わさせないといった心理

めいたものが働いているのを

感じとれるからなのです。

 

このマインドでは、決して

幸せになることはできない

と断言できます。

 

そこには、単なる執着心しか

ないとしか言えないからです。

 

また、過去のいい貴重な思い出

までもが台無しになってしまい、非常

に残念な結果を導いてしまうこと

になってしまうのである。

 

今回の学びとして、 くまおう

と共に、あなたも利他的な発想

を基に行動をし、理想的な愛を

育んでみんなが幸せになる生活を

送っていきましょう!

 

*コメントや意見などがあれば、

ご自由にして下さいませ。

 

 

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