日本企業の海外買収催促ペースについて!

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日本郵政や旭化成、キヤノン、伊藤忠

商事の大型ディールは、金融緩和によ

りキャッシュの価値が著しく低下して

いることを理由に、海外の事業を

買ってキャッシュを将来的な

キャッシュフローに変えている

ということである。

 

 

確かに、少子化による人口減少に

よる国内の市場の縮小が見込まれる

という月並みな理由もある。

 

 

しかし、このやり方は、バブル時代の

経営手腕と全く同じであるから、

かなり危険な経営方針である。

 

 

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おそらく、外貨獲得に必死になって

海外に事業を拡大させ、外貨獲得に

成功したという過去の成果を根拠に

してるのだろう。

 

 

でも、そもそもその当時は

アメリカとロシアが冷戦をして

いたそのお陰で、つまりは、

両国が軍需産業に巨額を費や

していたという条件付きで、

上手く いってたに過ぎなかった

のである。

 

 

今はアメリカの巨大企業が

世界市場、特にアジア圏に拠点を

莫大な投資をしていることから

日本企業はまず、その競争には

勝てないからである。

 

 

それよりも、自国の市場にも、

安部首相の交渉のもと、間もなく

アップルが横浜に拠点を移してくる

ことからが決まっていることからも、

国内の手堅い消費者をよそに国外に

目を向けてると、日本企業は

脚元をすくわれて、将来的には、

ドーナツみたいに安定した消費者が

不在の経営になってしまう。

 

 

その結果はあなたなら分かると

思いますが、あえて言うと

「お得意客のいない市場」に

なり、より安定のしない経営を

迫られることになるのだ。

 

 

日本企業に今求められているのは

まさに知恵を使って経営していく

ことである。

 

 

日本国内には今現在すでにアニメや

ゲームといった世界でもブームを起こ す

ほどのすばらしいものがある。

 

 

古い通り一辺倒な従来型のサービス

だけを提供するのではなく、新しい

付加価値のあるサービスを提供して

いくべきである。

 

 

今は円安なので、わざわざ企業自体が

海外にいくのではなく追い風となって

いる海外から日本に来ている観光客に

アピールのできるサービスを披露する

ことが先決である。

 

 

そうすれば、今すぐには爆発的な

ビジネスの結果は出ないが今後将来的

にみたら、新ビジネス の

先駆者 として大きな市場を獲得出来る

布石を打つことにつながる。

 

 

その結果、その特定の市場のトップに

なることで、いろんな意味で

ものすごい影響力を持つことが出来、

いろいろな社会貢献を可能に

ならしめる明るい未来が待っている

のである。

 

 

くまとあなたは、世の中の動きを

いち早く察知し、よりよいしあわせな

ライフを送るために必要な備えを

しっかりと しておこうぜ!

 

*コメントや意見などがあれば、

ご自由にして下さいませ。

 

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