やはり、悩みや困ったことは、そもそもないので、安心してもよいのか?

 

 

くまおうです。

 

 

前回、たとえ成績があがら

なかったとしても、あなたは、

自分の思い通りに成績があがら

らかったと感じてしまうことが

原因で、ついついそのことに

ついて悩んでしまっているという

ことを伝えました。

 

 

でも、その話とそもそも

あなたは、悩みや困ったことは

抱えていないという話が、

なぜつながってくるのかについて、

あなたは、疑問におもっては

いませんか?

 

 

そこで、今回は、その疑問点

について、わかりやすく伝えて

いきます。

 

 

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まず、抽象的にひとことで

言ってしまうと、あなたの悩みや

困ったことは、あなたが、勝手に

自分でつくりあげて、その作り

あげられた架空の存在に対し、

思い悩んでいるにすぎない

のです。

 

 

今の説明ではわかりにくい

と思うので、わかりやすく具体的に

はなしていきます。

 

 

前回同様、わかりやすいので

受験勉強での成績の話を具体例

として、あげていきます。

 

 

たとえば、あなたは、いつも

英語のてすとで80点をとって

いて、一方、あなたの友人は、

いつも英語のてすとで50点を

とっていたとしましょう。

 

 

この状況で、2人ともに、

猛勉強をして、あなたは、ある日

英語のてすとで85点をとり、

あなたの友人の方は、55点を

とりました。

 

 

この場合に、客観的には、あなたと

あなたの友人は、英語のてすとでの

点数がいつもよりも5点あがった

ので、2人ともに、喜ぶのが

あたりまえではないで

しょうか。

 

 

でも、あなたは、じっさいには、

そうにはならない状況を経験した

ことがあるのではないでしょうか?

 

 

いつも友人よりも成績の良い

あなたのほうは、たったの5点しか

点数があがらなかったという

むなしく悩んだりしてしまったり

することがよくありませんか。

 

 

また、その一方で、あなたの

友人のほうは、5点も点数が

あがったと大喜びしているという

そんな光景をあなたは目の当たりに

したことがありませんか。

 

 

または、あなたは、その逆の

ケースを経験したことが

ありませんか。

 

 

いずれのケースにしても、

この両者の点数アップのとらえ

かたの違いは、点数そのものに

その原因はなく、あなたのなかに

あるイメージした目標の点数と

現実の点数とのギャップが原因と

なって、そのことにむなしく悩ん

だりしているのに過ぎないのです。

 

 

このことからもわかるように、

あなたの悩みや困っていること

の発生原因は、おこっている

ものごとそのものにあるのでは

なく、まさに、あなたが勝手に

イメージしている目標となる

結果と現実の結果とのギャップ

そのものにあります。

 

 

このことが、たとえ成績が

あがったとしても、あなたは、

自分の思い通りに成績が

あがらなかったいう現状に対して、

そのように感じてしまい、

その結果、ついつい悩んで

しまうことと、

そもそもあなたは

悩みや困ったことは抱えては

いないという話がつながってくる

のです。

 

 

あなたは、これまでの話の

つながりが見えて、スッキリした

気持ちになれたのではないでしょうか。

 

 

今日は、ここでしまいにします。

 

 

次回では、あなたは、どのように

すれば、げんざい・みらいに対して、

抱いている悩みや困っていることを

なくしていけるかについての物語を

プレゼントしていきますので、

楽しみにしておいて下さい。

 

*コメントや意見などがあれば、

ご自由にして下さいませ。

 

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