お金がかからないデトックス効果最強の断食方法!!

くまおうのぶろぐ

 

 

断食はしたいけれども、どうやら断食道場に行ってそこで断食しなければいけない。しかも、断食道場で断食するのには費用が高いなあって感じたりはしませんか?

 

 

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注意点

 

先にお伝えをしておきますが、もちろん断食道場に行って断食をすることをオススメします。断食に関するきちんとした知識を持った専門家がいるので安全だと言えるからです!!

 

そのうえで、どうしても断食道場に行くだけの費用がどうしてもないというそんなあなたに向けての記事内容になります。

 

また、あくまでも個人的な体験によるものにもなりますので、そこはご理解いただいた上で参考にしていただければいいと思います。

 

では、いよいよ本題に入っていきます。

 

この断食に至ったいきさつ

 

どうしてこの記事のネタとなる断食をそもそもしようと思ったのかについて、すこしだけ放していきます。

 

コンサルタントやコーチングの仕事をおもにしているのですが、最近何だか頭の回転が芳しくないなあって感じ、このままでは最高のクオリティーやパフォーマンスを発揮するのは難しいなあと。

 

このままではダメだ、何とか本来のクオリティーやパフォーマンスを取り戻す必要があると同時に仕事があるので中々まとまった時間が取れない。

 

自分一人でも気軽にできることと特別な知識もいらない割に多くの体験者からの当該断食による効果も数多く報告されていることからになります。

 

そこで、ネットサーフィンをした結果、これから紹介する断食をすることにしたというのが断食をしようと思い立ったいきさつになります。

 

 

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以下、どうして断食をすることになるのか?どのような症状がなぜ起こるのか?断食方法!について順を追ってお伝えをしていきます。

 

どうして断食をすることになるのか?

 

これは言うまでもなく、体の不調を何とか解消しようとすることが主な目的になるでしょう。そして、この体の不調を引き起こす原因は様々ありますが、一番多いのが生活習慣によるものになるのではないでしょうか。

 

ということは、まず肝に銘じておかなければいけないのは、今回の断食が上手く成功したとしても、その後同じような生活習慣を継続してしまったのではそもそも断食をする意味がないのです。

 

おそらくですが、あなたが断食をしようと思った目的は一時的に体の不調が治まればいいなんてとんでもない、断食後も体の不調が継続して治まって欲しいそれが本心だと推測されるからです。

 

とすれば、この機にあなたの生活習慣を見直していただくことを強くお願いします。あなたもおよそこれはNGだという生活習慣は自覚しているはずです。

 

たとえば、食べ過ぎは良くないとか、夜食にラーメンを食べるとか、運動不足とか、インスタント食品を食べるとか、お酒やたばこをやるとかなどなどです。

 

いきなりこのような生活習慣を一気に変えるのは難しいと思うので、徐々にNG行為をやめていただく方向で検討して見てください。そうでなければ、断食をする意味がないと言うことになりかねないので。

 

生きるために4分の1食べ、医者のために4分3食べているといった有名な名言があるほどです。つまり、私を含めあなたも普段かなりの量を食べ過ぎているということになります。

 

要するに、あなたは食べ過ぎていることが原因で体の不調をおこしてしまい、それを何とか解消しようとするために断食をすることになったということになります!!

 

よく体に良いものを食べればいいみたいなことを耳にしますが、実は食材は言いに越したことはありません。が、それよりも大切なのは食べる量の方がずっと重要だったのです。

 

後で、体に良いものについても触れていくので、量と質の両方を守っていただければ万全といったところになるのではないでしょうか。

 

以上が、どうして断食をすることになるのか?についての話になりました。

 

断食中にどのような症状がなぜ起こるのか?

 

断食の方法よりも先にあなたにお伝えをしておく必要がある情報があります。それが、この断食をしている時に起こる症状についてになります。

 

おそらくは、全く何の症状も起こらないということはごくごく稀で、一度今から伝える症状が起こることで焦ったり、心の準備がないことによるパニックがあなたの身に起こらないように予め知っていただければ安心するのではないかと。

 

心の準備も断食を実行するとと同じくらい大切になります。備えあれば患いなしといったところでしょうか?

 

あなたの体は本来の姿ではなくなっています。それは生活習慣によってそうなっています。

 

具体的には、あなたの体は本来ケトン体を中心とする脂肪を燃焼し、それをエネルギー源とするものなのです。ところが、余計な糖質をあまりにも過剰に摂取することにより即効でエネルギー源となる糖質をエネルギー源とする体になってしまっています。

 

この糖質をエネルギー源とする体から脂肪をエネルギー源とする体へと変えていくことが、断食の主な目的となってきます。そして、これを実行していくうえで引き起こされる症状があります。

 

その前提となるケトン体について軽く説明しておきます。良く知っていただくことでより断食中に起こる症状についての理解が深まると思われるので。

 

ケトン体は脂肪から作られる物質

 

まずはケトン体とは一体何なのかを説明していきます。

 

人の体は糖質と脂肪を使いエネルギーを作り出しています。糖質は使いやすいエネルギー源なのですが、脂肪はなかなか使いづらいエネルギー源です。そのため、脂肪は糖質と一緒に使われます。

 

通常なら脂肪は糖質と一緒に二酸化炭素と水へと分解されます。しかし、体内の糖質がなくなると、脂肪は肝臓で“ある物質”へと変換されます。その物質が「ケトン体」です。ケトン体は脂肪から作られる物質なのです。

 

ケトン体が作られた後は肝臓から血液に乗り、様々な組織に届けられエネルギー源として使われます。

 

このように、体内の糖質がなくなると、体は脂肪を一度ケトン体へと変えてからエネルギー源として使うようになるのです。

 

脂肪をエネルギー源として消費

 

主な理由は、脂肪をよりたくさん使うことができるからです。

 

いつも通りに食事をしていると体内には糖質がある状態なので、脂肪は糖質と一緒に使われます。しかし、ケトン体ダイエット中では糖質の摂取を極限まで抑えます。すると、脂肪のみから全てのエネルギーが作り出されます。そのため、ケトン体ダイエットは効率的に脂肪を減らすことができるのです。

 

以上から、あなたの体の状態がよく分かったと思います。今からよく起こりがちな3つの症状について紹介させていただきます。

 

1位:頭痛

 

ファスティング・断食では、最初は特に胃腸関係が影響しやすくなるので、ここに熱が出やすくなります。胃腸に起こった熱は、上の方に上がりやすいので、食道や首筋を通って頭の方にいきます。

 

その道中で、筋肉や血管に対して熱や水分不足が波及していきます。筋肉では、水分不足により筋張ってしまったり、血管は、熱により拡張してしまって、神経を圧迫して頭痛を引き起こすと考えています。

 

 

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日頃から甘い物を毎日のように食べ、昼食後に眠くなったりと低血糖症状がある方は、ファスティング中の低血糖によって頭痛が出ます。

対処としまして、酵素ドリンクをかなり薄めて、小まめにちょくちょくとり、血糖値を安定させる事で防ぐ事ができます。

 

まずはファスティングに入る1週間以上前からスイーツ、ジュースなど甘い物、特に白砂糖、果糖ブドウ糖液糖など血糖値の乱高下を引き起こすものを控えてください。

添加物を多く含む、冷凍食品、インスタント食品、コンビニ、スーパーの惣菜、フランチャイズの弁当、スナック菓子など日常的に食べている方は添加物の影響で肝臓が疲れ、頭痛が出やすい傾向になります。

 

頭痛の原因で一番多いのが、カフェインの影響です。

コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、ほうじ茶、ジャスミン茶、エナジードリンク、栄養ドリンクなど、カフェインを日常的に摂取している方は、カフェインの離脱症状で頭痛がでます。

 

カフェインはアデノシン受容体に作用し、交感神経を刺激する薬物です。
多量に摂ると危険な事から致死量も決められているほどです。

アルコールに強い、弱いがあるように、カフェインに対しも耐性が人それぞれですので、朝1杯だけ飲む方でも頭痛が出たり、反対に5杯飲んでいても出なかったりとありますが、大抵の確率で頭痛がでます。

 

予防としては、1週間以上前からカフェインフリーで過ごす事をおすすめ致します。

 

カフェインをやめて2~3日でダルさ、頭痛、頭がボーッとする、場合によっては吐き気など出る事がありますが、頑張って乗り越えファスティングへの準備を進めて頂ければと思います。

 

2位:吐き気

 

吐き気の直接的な原因になるのは、胃腸関係に起こる熱が、胃や食道のあたりにこもることです。食べ過ぎた時の胸やけとか逆流性食道炎が感覚としては近いです。

 

もう一つは、水分不足の影響が大きいのですが、耳の内部にある三半規管と呼ばれる平衡感覚を管理しているところがあります。平衡感覚といいますかバランスをとるのに水分がとても大事になってくるのです。

 

そして、上手くバランスを取れなくなることによる平衡感覚のズレが生じ、そのことによって吐き気がするようになります。

 

3位:フラフラする

 

断食のメモリーをさらにひもとくキーワードが「ケトン体」です。さきほどもご紹介したケトン体になります。話がかぶってしまうところもありますが、ご了承下さい。

 

普段、私たちが食べたものは腸で吸収され、エネルギー源のブドウ糖となって全身に運ばれます。ブドウ糖は、何も食べないと通常8時間ほどで、全てなくなると言われています。

 

断食とはたとえそれが一時的なものであるにせよ、エネルギー源がゼロになる生命の危機に陥ります。

 

カラダがそのような状態になると、中性脂肪が肝臓に集まってきます。肝臓で脂肪が分解されてできるのが「ケトン体」です。このケトン体は新たなエネルギー源としてカラダのさまざまなところで働くことが分かってきました。

 

さらにケトン体は、もう一つ重要な働きとしてして細胞内で脂肪がエネルギーとしてどんどん使われるので、結果として太りにくいカラダになるのです。

 

このスイッチがオンになるには、断食がある一定期間続くことが必要です。

 

すると、その後、ケトン体がなくなっても、オンの状態は保たれます。その結果、生命の危機状態が記憶されるのです。

 

この過程で、あなたの体の中のエネルギー源がゼロになってしまうことが原因となって、フラフラすることになります。

 

 

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断食方法!

 

ここからはいよいよ断食方法について具体的な話にはいっていきます。

 

水と塩だけで3日間過ごす断食になります。お金がかからないでしょうwただし、準備期間と回復期間がそれぞれ2日間あるので、合計で一週間の日数になります。

 

準備期間2日+断食期間3日+回復期間2日=一週間

 

ここからは、それぞれの期間に具体的にどのようにすればよいのかその方法について話していきます。

 

準備期間

 

まごはやさしいって言葉をあなたは知っていましたでしょうか?おそらくはご存知でなかったのではないでしょうか?私自身も断食をするまでは知らなかったですW

 

では、まごはやさしいについて説明させていただきます。

 

ま:豆類
ご:胡麻類
わ:ワカメ海藻類
や:野菜
さ:刺身
し:しいたけキノコ類
い:芋類
つ:漬物

 

断食期間

 

お水と塩だけで過ごす。ただし、断食ではルール上、ハーブティーなら飲んでOKみたいです。私は、ガチでお水と塩だけで過ごしました。正確には、1日目は、水だけで過ごしましたがあまりにもフラフラするので塩を足すことにしました。

 

断食2日目は、個人的には頭がフラフラし、軽い吐き気が断続的にするようになり、頭が完全に死んでいました。頭が全然働かず、思考停止状態になりました。

 

毎朝軽いウォーキングをするのですが、ウォーキングをしている最中、半分寝ぼけているような状態になっていました笑。あと階段を上がっていると、結構きつくも感じ、体力がなくなっている実感がしました。

 

あまりにもキツイなあと感じたならば、その時点で止めることをオススメします。あなたの貴重な体が大事に至って危険がありますので。

 

そこで、その場合には今回の水と塩だけの断食ではなく、専用の安価なドリンク(酵素ドリンク)を飲むことによって水と塩だけの断食よりはぐ~んっと楽なプチ断食から始めて見るという手もあると思うのでそれについてのVOL.1~VOL.5まであるプチ断食の効果って、すごいよ!の記事も参考にして見てはいかがでしょうか?これだとかなり楽です!!

もしあなたがよろしければ、ここをクリックすればVOL.1の記事を見ることが出来ます。

 

回復期間

 

梅湯流し

 

梅湯流し

 

(1. 2日半(7食分)の食事を抜きます。)

2. 断食後、まずは白湯をコップ一杯飲みます。そしてさらに、水2Lに対して梅干し8個をほぐし5分煮た「梅湯」を、どんぶり一杯飲み干します。

3. キャベツ、大根、トマト、きゅうりなど、5種類ほどの生野菜に味噌をつけて食べます。梅湯と一緒に食べてもOKです。

4. 個人差はありますが、大体40~50分ほどすると便意をもよおしてくるので、すぐトイレへ行きましょう。3回くらいトイレに行けば、自然に便意はおさまります。ちなみに、私は半日くらいかかりましたw

 

以上が、梅湯流しの方法です。〜4の工程は全体で1.5時間から3時間くらいかかるので、休日など時間があるときに実践してください。もし便意がない場合は、梅湯と野菜を食べ続けてみましょう。

 

梅流しを終えてから

 

梅湯流しをやり終えた翌日以降(6日目以降)回復期(6日目と7日目の2日間)の食事は、油物や肉類を摂取しないよう注意しましょう。生野菜や果物を食べることから始め、そこから野菜スープやおかゆなど火を通したものを食べて、徐々に胃を慣らしてください。スープなどは、味付けをなるべく薄くするのがポイントです。

 

そのほか、ヨーグルトや豆腐なども摂取するようにしましょう。断食したのと同じ日数(2日から3日間)をかけて元の食事に戻すよう心がけながら、ゆっくりと食事を楽しんでみてください。

 

感想

デメリット

 

やはり何と言っても、頭がフラフラするので働いている人だと長期間の休みがないとキツイかなあと思った。

 

頭が全く働かなくなるので、その間、頭を使うような勉強や仕事ができなくなること。

 

メリット

 

一番に思ったのは、肩こりが完全になくなっていました。しかも、その後肩がこらない体をキープし続けていられていること。

 

ストレスが一気になくなっていたこと。おそらくなのですが、頭がフラフラで、かつ、頭が働かない状態がしばらくあったことからその間、周囲のことなどが目に入らなくなると同時に悪い記憶ものけたのではないかと。

 

では、またおあいしましょう!

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう


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