恋愛での出会いは、その出会い方によってその関係がどうなるのかが決まってくる!!

くまおうのぶろぐ

 

あなたは、彼氏が欲しいとか、いい人との出会いがないかなあみたいなことを考えたりはしていませんか?

 

 

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よくありがちですよね。

 

ここでよく考えて見て欲しいのです。

 

いったい、どうしてあなたはそのように考えてしまったのでしょうか?

 

おそらく、彼氏が出来れば、あるいはいい人に出会えれば、きっと楽しいことになるだろうという期待感がそこにはあるからではないでしょうか?

 

そして、この期待感がそのまま裏切られてしまうような結末を迎えてしまうことになることが多いと思われるので、それを何とか上手く回避できるようにというのがメインの話になります。

 

恋愛での出会い

 

出会いさえすればいいのか?よくはないですよね。

 

あなたは、先ほどお伝えをした期待感みたいなものを満たせたいと考えているからそうなりますよね。

 

あなたは、恋愛での出会いと聞けば何を連想しますか?

 

何らかの手段でコンタクトを取ることが出来るような関係性といったものを連想しているかも知れません。

 

でも、このような発想では、とりあえず誰でもいいからそのような関係性を築けるパートナーが出来ればいいみたいなことになってしまいます。たとえば、中々出会いがないから結婚相談所に登録でもして見るかみたいな考えに陥ってしまいます。

 

これでは、どう見てもあなたの期待感を満たすことはできません。

 

ただし、とにかく早く結婚したいとかそんな焦りの気持ちがることから、そのような考えをしてしまうことは仕方がないことなのです。

 

それを踏まえた上で、厳しめにお伝えをさせていただいていますので、そこはご理解してください。

 

ここであなたに質問です。

 

あなたは本当に結婚したいのですか?いきなり何を言っているの?ってなったと思います。

 

実は、あなた自身が自ら結婚を望んでもいないのにも関わらず結婚したいとそう思っている?可能性があるからなのです。早い話が、あなたの友達や周囲の人の多くが結婚をしていたりすると自分も結婚をしなければいけないみたいな感じになってしまう。

 

また、それに追い打ちをかけられるかのように「まだ結婚しないの?」って言われたりすると、ますます早く結婚しなければいけないと、あなたの本心とは裏腹な気持ちの方が強くなるのではないでしょうか。

 

こうして出来上がったニセの結婚願望は、あなた自身でもそれがニセのものであることすら分からなくなってしまっています。

 

ただそこにつのるのは、「早く結婚しなければヤバイ」という焦りだけが膨らんでいくだけなのです。

 

このとらわれた考え方では、結婚相手を見つけることにしかスポットが当たっていなく、そこでは結婚条件という内容にかなりシビヤになってはいませんか?

 

しかも、この結婚条件でさえあなたがそれを本当に望んでいない可能性もあります。

 

たとえば、年収が○○、長男はダメ、家事を分担してくれる、今の仕事を続けさせてくれるなどなどになるのでしょうか。

 

これはほんの一例なので、これ以外にもたくさんバリエーションがあるでしょう。

 

 

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年収が○○といったところで、その○○という数字は何を根拠に判断をされましたでしょうか?

○○の収入があれば、本当に生活基盤として安心できますか?

 

また、どうして長男がダメなのでしょうか?

長男でなくても姑さんと一緒に暮らし、折り合いも悪い場合もあるのではないでしょうか?

 

さらに、家事を分担してくれるイクメンがいいのですか?

日曜大工が下手くそで家事だけ上手なそんな旦那さんを求めているのですか?

あなたは、おそらくそんなことを求めてはいないのではないでしょうか?

 

ただ単純に、幸せな家庭を築くことを求めているのではないでしょうか!!

 

先ほど挙げたまやかしの条件は、あなたが幸せな家庭を築くうえで必要なものではないことが分かっていただけたのではないでしょうか?

 

そこで、恋愛での出会いがあなたが全く打算や計算もしていないものであれば、それは本物である可能性が高いです。出会いと言うものは偶然なものであるのが自然です。

 

たとえば、あなたが散歩している時にすれ違うも知らぬ人がそうであるようにたまたま偶然その人とすれ違ったのであってそれを狙ったものではないですよね。ただ、偶然に知り合った人の中であなたが何らかのい興味を持つに至った該当者こそが、恋愛での出会いになるということです。

 

この時に要注意なのは、一目ぼれみたいな強烈な印象を持った場合には、その人は真の意味での恋愛での出会いでないことが多いでしょう!というのは、科学的な根拠では、一目ぼれは肉体的な魅力を感じた時に引きおこる現象であるという実験結果が出ているからなのだ。

 

出会った後の関係性

 

出会った後のお互いの関係性は、実は知り合った時の状況に左右されます。知り合った時にあなたがその相手に対して抱いた思惑に左右されると言うことになります。

 

たとえば、あなたが自分にとってメリットがある男性や女性だと思ったとします。その男性や女性について判断したそのメリットとは、いま現時点であなたがそう判断したものになります。それはそうですよね。

 

でも、仮にあなたがその男性や女性と結婚して、結婚生活を送るとしたらかなり長いスパン一緒に暮らすことになります。だとすれば、長いスパンからすると必ずしもその判断は適切である可能性はかなり低いことになるのです。

 

先ほど出会った後のお互いの関係性は、実は知り合った時の状況に左右されるとお伝えをしましたが、この状況とは、つまり、あなたがその時に判断した内容そのものによってその後のお互いの関係性を決定づけるということになります。

 

一言で言うと、あなたがその人に対して抱いた第一印象といったものが、その後のお互いの関係性を決定づけることになるのです。

 

ここで見落としがちなのは、あなたがその人に抱くこの第一印象がメリット・デメリットのいづれかを判定し、それ以降はその判定に従った評価をしてしまうことです。つまり、認知バイアスがストレートに働いてしまうことに注意をすべきなのだ!

 

こうしていったん抱いてしまった予断を排除していくのは困難であるので、出来ればメリット・デメリットといった単純な二者択一的な判定をしそうになったら、その判定をいったんは捨てる必要があります。

 

そうでないとあなたは判断を誤ってしまう可能性が高いからです。また、判断を誤らせてしまう要因は他にもあります。それについても続いてお伝えをしていきます。

 

先に結論を言うと、男性と女性の脳の違いにあります。

 

一般的に男性は論理性、女性は感情に基づいて行動する

 

男性の脳は論理性を重要視しており、女性の脳は感情に重きを置きます。

そのため、男性の行動はすべて大なり小なり、「目的」というものに志向性を持つ、と言えます。
一方女性は、どんな行動にも「共感」が大きなモチベーションとなっているのです。

 

これは、人類が狩猟をして生活していた時代の遺伝子情報の影響なのです。
命がけで行う狩猟の際、男たちは最も効率的に獲物を捕らえることが必要だったため、
目的志向の脳が発達したと言われているのです。

 

それに対して女性は、獲物からいつ襲われるかわからないため、常に周囲と頻繁に会話をしてお互いの存在を確認し合っていたのです。

 

そのため、女性にとってはコミュニケーションに目的があるのではなく、コミュニケーション自体が一つの目的であったという見方もできます。

 

また自分たちの住処の周辺で食料の採集を行ったり、衣服をつくったり、料理をしたり子供の世話をしたりしていたため、コミュニティ内での協調性が非常に大切だったのです。

 

 

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女性は人の表情を読み取る能力が、男性に比べて20倍以上も高いと言われてます。他者との関係性がとても大切な要素だったために、表情を読み取る能力が発達したと言われています。

 

論理と感情という、相反するものが行動の根底にあるのだとしたら、お互いの言動にカチンときたりわかり合えない瞬間があるのは当然です。

 

女性からすると男性がいつも理路整然と物事を語るのに冷たい印象を受けるかもしれませんし、男性は女性の、感情的な言動にうんざりしてしまうことがあるかもしれません。まずはこの男女の決定的な違いを頭に置きましょう。

 

会話は男性にとっては”陳述・報告”、女性にとっては”親密さの象徴”

 

男性は会話にもある種の「目的」を持って行います。

 

そのため、男性が話しているとき、そこには要点がしっかりあったり、相手にその内容を伝える、という明確な目的があります。

 

一方女性にとっては、話すこと自体が親密さの象徴のため、会話をしている最中も「目的」や「明確に伝えたいこと」があるわけではありません。

 

そのため、脈絡なく会話があっちに行ったりこっちに行ったり迂回するため、男性にとっては要点は何なのかをつかめないままストレスを感じる、という状況が生まれます。

 

会議中や職場などの外では男性の発言が圧倒的に目立つのに対し、家庭での会話はというと、男性はじっと黙ったまま、女性が一人で話し続けている、なんていう状況は、なじみのある家庭像ではないでしょうか。

 

女性が何かを話をするときは、自分の話に感情移入してもらい、共感してほしいだけなのです。

 

例えば、「今日は上司にこんなことを言われたんだけどさ〜」などと、その日に起こった出来事を彼に伝えるとします。

 

それに対して「そういう時はこうするべきだ、こうやって言えばいいんじゃない?」
などと彼からアドバイスが返ってくるということを、みなさんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

男性にとっての会話には目的が常にあります。ですから、ただ話すという行為に欲求がある女性の心理を理解できないのです。

 

そのため、女性が何か話した時に「これは何かアドバイスをあげなくては、僕に助けを求めているのでは」と思ってしまうのです。

 

女性からしたら、ただうんうん、と自分の感情に寄り添って聞いてくれることを求めているのです。
アドバイスをもらった女性は、自分の感情に共感を得られなかったと感じ、すれ違いを感じます。

 

男性側からすると、アドバイスを与えたのにあまりありがたく受け取られなかったことで、自分の意見が尊重されていない、ゆえに自分の存在が軽んじられている、という気にすらなってしまいます。

 

こうしたすれ違いを防ぐためにも、男性と女性の思考パターンをしっかり理解することが大切です。

 

 

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男性は挫折を、女性は拒否されることを恐れる

 

男性は「何かを自分でやり遂げること」が、存在証明になっているのです。というのは、先にも述べた通り、全ての行為には目的への志向性を持つからです。

 

狩猟時代からの影響で、獲物を仕留めることが男性の使命だったのです。途中で男性の仕事が失敗してしまったり、何かを解決できぬまま終えることは、男性にとっては能力を証明できなかったということになるのです。男性で仕事の失敗による自殺が多いのはそのためです。

 

そのことを理解していないと、女性の何気ないひと言が男性を無意識のうちに傷つけてしまうことがあります。

 

例えば、どこかに向かっているとき、道に迷ってしまったとします。男性は一生懸命地図を見ながら正しい道を探そうと格闘しています。そんなとき、女性が「ねーまだわかんないの?そこらへんの人に聞こうよ」と言ってしまったとき。

 

女性は助け舟のつもりで言った言葉かもしれませんが、男性は、行き先を自分の力で見つけられなかった、という「挫折」を感じてしまうのです。

 

女性からすると「そんなことで傷つくの?」ということかもしれませんが、男性の心理を理解し、彼が正しい道を見つけるのをじっと見守ってあげましょう。

 

それに対し女性は「拒絶される」ということを恐れています。

 

女性はどんなに仕事上で失敗してしまおうと、自殺を考えることはありません。やはり女性にとっての最大の悩みになるのは、人間関係が圧倒的に多いのです。

 

女性にとって人間関係というものは生きていく上でとても多きな比重を占めています。よって、「人から拒絶されること」を極度に恐れているのです。

 

細かな感情には鈍い男性に少し冷たい態度を取られると、自分の存在が拒絶されたかのような心境に陥ってしまうのです。

 

恋愛のゴールで気を付ける点

 

あなたが恋愛をしようと思うその背景にはおそらくは結婚を意識していたりすることがあると思います。

 

あなたが何歳まで生きるのかは分からないのですが、少なくても現在の平均寿命は生きるのではないかと。だとすれば、結婚生活はかなり長い期間を過ごすことになるでしょう。

 

この長い期間を楽しく過ごせるのかそうではないのかによって、あなたの人生の幸福度には雲泥の差が出てきます。だからこそ、今からお伝えをしていく内容は重要です。

 

ただここからの話は個人的なものになるので、ご理解ください!

 

結婚は何のためにするのか?この点をハッキリとさせることが出発点になります。実はこれが出来ていないが故に、結婚した後でさえ夫婦でいることに実感を感じないことにもなりかねません。

 

究極的には、結婚の目的はあなた自身が幸福になるためだと!!それは間違いないでしょう。ところが、この目的を追求する方向で結婚を決めるのであれば何も問題が起きないのですが、、、。そうはいかないことが多い。

 

それはなぜか?あなたが我先に自分自身が幸福になろうと勇み足でそう思って結婚をしようとしてしまうからです。この考えの裏には、相手よりもより自分が幸福になろうとする意識が強く働いていることを意味するからです。少しばかり自己中心的な発想に陥っているいうと分かりやすいかもしれません。

 

いやいや、自分が幸福になれなきゃ意味がないので、自己中心的な発想になるのが自然ではないかとそう反論するかもです。この反論は実は的を得ていない。

 

その理由は2点あります。1点目は、あなたは結婚相手と一緒に暮らすので、いくらあなただけ幸福になろうとしても相手の方が幸福でないとその姿を目にしてしまうと、あなた自身もそれに引きずられてしまうこと。2点目は、あなたは相手よりも自分を優先させて幸福を追求してしまうと、どうしてもそのことに対して、負い目を感じてしまうこと。以上の二点から結婚することであなた自身が幸福にならないことが多いことになる可能性が高いのです。

 

 

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では、どうすればよいのか?それはあなた自身が結婚することでその相手を通じて一緒に修行をすることによって自分を人間的に成長させるのだと考えていくことになります。

 

修行と考えることによって、少々ツライことがあるし、問題が起こることは想定させるし、それを克服、解決していこうとする発想になります。こうしたプロセスを経験できる環境つくりが、結婚ではないかと思っています。

 

結婚して自分が楽になる。例えば、収入が少ないので自分よりも収入の多い相手と結婚しよとか、家事をするのが面倒だからそれをしてくれる仕手と結婚しようとかなど自分が怠けるために結婚をしようと目論んでいるのであれば、個人的には結婚しない方がいいと思います。

 

でないと、あなたはもちろんのこと、その相手も不幸になってしますからです。怠けることは、つまり、あなたは成長しようとすることを放棄していることになります。あなたは、全く成長しない相手を目にしてどう思いますか?あまり良い印象は受けないですよね。

 

以上から、恋愛でのゴールで気を付ける点は、結婚することをゴールに設定するのではなく、その先にあるあなた自身がいかに成長できるのか、あなた自身を成長させてくれる相手であるのかという視点で恋愛の相手を選んでいくことにあります。

 

あなたは、結婚が修行って聞くのは初耳かもしれないです。でも、あなたとその相手は全く別人格であって、全く違う人格を備えた人間なのでそこに齟齬や軋轢が生じることの方が自然です。それは結婚して変わることはありません。

 

そこを理解すれば、軽はずみな行動をしたりすることは少なくなるでしょう。

 

あなたは決して相手を自分の思い通りにコントロールしようといったヨコシマな気持ちを持ってはいけません。それをすると、ほぼほぼ軋轢が生じ相手はおろかあなたまでもが余計に不幸へと導かれてしまうからオススメできない。

 

あなたは、自分で何かしら決めたことですらそれを実行していくことが難しいことは分かるかと思います。ならば、あなたは自分の意思でどうにかなる自分でコントロールできることですら難しいのに、あなたのコントロールが及ばない別人格の相手をコントロールすることなんてそもそも無理があるということになります。

 

どうしてあなたは相手をコントロールそようというヨコシマな気持ちが湧いてくるのでしょうか?それは、あなたは相手よりも優位に立ちたいという欲求からそうなります。これは自己顕示欲や自己承認欲求などに似ているかもしれません。

 

仮に、パートナーとの関係がお互いに相手を何とかしてコントロールしようといった状態にあると、それはまるでライバル関係になっています。つまり、あなたはマイホームに帰って、ライバル関係の空気が漂う競争状態を味わいたいとは思いませんよね。

 

あなたはマイホームに帰ってゆったりとくつろいで休まりたいと思いますよね。そして、あなたが一番くつろげる場所こそがマイホームであることが理想ですよね。

 

そうであるならば、あなたは決して相手をコントロールしてはいけません。あなたは、修行僧ではないのですが、意識は修行僧であるかのような心持でそう振る舞っていくことが、実は幸福への近道へとつながる生き方そのものであるのです。

 

では、またおあいしましょう!

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

くまおう


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