仮想通貨に限らず、通貨そのものがリスクを含んでいる!

くまおうのぶろぐ

 

[su_heading size=”21″ align=”left” margin=”10″]仮想通貨そのものが危険?[/su_heading]

 

ネム仮想通貨570億円が流出した

というニュースで話題になっています

よね。

 

 

スポンサーリンク



 

しかも、そこでは、まるで仮想通貨

だから、こんな流出するという事態を

引き起こしてしまったという全く

デタラメなニュースがあちらこちらで

声高に報道されています。

 

ちょっと、待って下さいと!

くまおうは思いました。

 

仮想通貨は、日本国内の通貨である

日本銀行券に比べると、発行量や

利用者の数は、かなり少数である

ことに間違いはありません。

 

でもそれを言ってしまえば、

日本銀行券もまた、

現金(キャッシュ)そのものが

現実に授受される取引として

成立しないような場合には、

ほぼ仮想通貨と同じような感じに

なるのではないでしょうか。

 

例えば、あなたは、銀行に自分の

口座を持っていて、そこに預金に

応じた数額に値する残高という

数字がデータとしてそこに入力が

されていますよね。

 

このデータのままでの数字の変化や

変動だけの状態だと、仮想通貨と

全く同じになるということに

なります。

 

あなたが手にするバイト代や給料や

報酬も、振り込みという何ら現実に

現金の授受がなされているわけでは

ないので、この一時点だけで見れば

単に残高という数字が通帳に記帳

されているに過ぎません。

 

もちろん、ペイオフによって、

1000万円とその利息分だけは

保証をされてはいますが、この場合

でさえも、やはり、あなたの預金の

全額が保証されているということには

ならないですよね。

 

仮に、あなたの預金額全額が

1000万円以下であったとしても、

それはたまたまその金額がペイオフ

の保証の範囲内であっただけなので、

その場合にでも、やはりあなたの

預金が普遍的に全額保が証されている

ということにはなりませんよね。

 

とすればですよ、

日本銀行券が、革命(戦争、破たん、

独裁政治など)が起こってしまえば、

すぐさま紙くずのようになってしまう

可能性もあり得ます。

 

もっとも、そうした革命が今すぐに

起こるということは、現実問題

その可能性は低いかも知れないの

ですが、と付け加えておきます。

 

そういう意味では、何も仮想通貨

だけが、とりわけ、通貨としての

安定性に欠けるというわけではない

ことが割っていただけたのでは

ないでしょうか。

 

とは言っても、仮想通貨の安全性

つまりは、今回のような流出する

可能性は、日本銀行券よりも高い

のでは疑問に思っているのでは

ないでしょうか。

 

そこで、流出の可能性が高いか否かに

ついて、お話をさせていただきます。

 

スポンサーリンク




 

[su_heading size=”21″ align=”left” margin=”10″]仮想通貨って流出可能性が高いの?[/su_heading]

 

仮想通貨は、データだけのやり取りで

取引が行われていることから、お札

という日本銀行券よりも、やはり、

流出可能性が格段に高いようにも

思えます。

 

先ほどと同じ話の繰り返しにはなって

しまうとは思いますが、

ここでよく考えて見ると、日本銀行券

もまた、あなたがお金を預けている

その該当の銀行が、独自のオンライン

システムで、預金残高という数字を

データとして、管理していますよね。

 

これって、仮想通貨とほぼ同じだとは

思いませんか。

 

このデータを管理するのが、仮想通貨

を発行している会社なのか、

銀行なのかの違いしかありません。

 

ただし、それぞれが管理している

システムの脆弱性の相違はあるとは

思います。

 

ここでは、専門的なシステムの

お話は割愛させていただきますが、

ざっくばらんに言うと、仮想通貨

では、具体的な取引について、

そこに口座を持っているクライアント

と仮想通貨を発行している会社との

取引については、どうやら、

完全に暗号化されたアルゴリズムが

用いられていないみたいなので、

その点については、システムに脆弱

な欠点があると思います。

 

ようは、クライアントと会社との

クラウドの空間において、脆弱な

セキュリティーしかないという

ことになります。

 

その理由は、そこに完全に暗号化

されたアルゴリズムをかけてしまうと

その処理速度が著しく低下し、

ほぼリアルタイムでの取引が不可能に

なってしまうからみたいなのです。

 

取引は、秒単位でされているので、

仮にそうならば、確かに頷けます

よね。

 

今あなたにお話をした内容だけを

聞いて見ると、やはり、仮想通貨は

流出可能性が高いのではないのって

なると思います。

 

でもですよ。

 

銀行の場合であっても、そうした

流出の可能性は低いとは言えません。

 

あなたの預金のデータがオンライン

で管理されている以上、その

リスクはあります。

 

過去に何度も中央省庁がハッキング

されている現実から、それt同様に

銀行も、ハッキングされてしまう

危険性ははらんでいます。

 

とすれば、仮想通貨と日本銀行券

の流出の可能性の違いはそこまで

ないと言えます。

 

 

[su_heading size=”21″ align=”left” margin=”10″]まとめ[/su_heading]

 

仮想通貨は、日本銀行券に比べれば

その歴史と、流通量の違いはある

けれど、結局は両者ともに、

データを管理しているという点で

その差はあまりありません。

 

ただそこにあるのは、あなたの

心の中の問題ということに

なります。

 

例えば、これまでに利用した回数や

社会的な知名度、強いては、信用

などによって、あなたが、それを

どう思うのかということに尽きる

と思います。

 

仮想通貨が今後どうなっていくのか

について、全く予想は出来ないの

ですが、昨今ビットコインが

株式上場したことからも、

それなりに継続していく可能性が

高いと予測しています。

 

今後少なくても、ポイントカード

(Tポイント、ポンタ、ナナコ)

くらいには普及していく予感が

しています。

 

これで、仮想通貨が、とりわけ

リスク、流出可能性が高いという

ものではないということが、

分かっていただけたのではない

でしょうか。

 

では、またね。

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

スポンサーリンク




 

コメント