学校って、箱物は、もはや不要なのではないでしょうか!?

くまおうのはなし(Facebook)
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今日は、今現在ある学校って箱物は

もはや不要なのではないでしょうか

って、話をしていきます。

 

 

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えっ、くまおう何を言っているの?

ってなったのではないでしょうか。

 

もちろん、学校そのものすべてが

ダメかと言うと、それは決してない

ことは間違いはないです。

 

ですが、総合的に見たら、もはや

今とは違った形での教育方法・手段

を取っていく方がよいと思います。

 

今日は、そういう話になります。

 

あなたは、ある特定の科目が得意

苦手であったりするじゃないですか。

 

または、あなたは、ある特定の

科目に興味があったり・なかったり

するじゃないですか。

 

まず、学校では、こうしたバラつきを

なるべくなくすような教育方針が

採られています。

 

でも、これって言ってみれば、

あなたの個性を薄めてしまい、

その結果、あなたを没個性化をさせる

ものになりますよね!

 

だって、あなたには、そもそも

最初から、得手不得手はあるし、

その興味の度合いもマチマチなので

それを一斉に同じにしなければ

いけないみたいなのって、

おかしいとは思いませんか。

 

これは、くまおうの個人的な意見には

なりますが、体育祭の時って、

予行練習もそうなんだけれど、

なんだか無意味に整列をさせられて

まるで軍隊の行進みたいなことって

させられますよねw

 

それって、体育祭をしたりするために

直接、全く意味はないですよね。

 

ダンスやオーディション大会

みたいなものであれば、

みんなが足並みをそろえてやる

意味はあるとは思うのですが。

 

次に、家庭の経済格差によって、

教育水準の格差が生じているって

いうことをマスコミでは騒がれて

いますよね。

 

それも、スタディアプリや教育

プログラムを無償化して、今でしょ

で有名な林修講師みたいな人に

より水準の高い講義をスマホやPC

やタブレットで見られるように

していけばいいのではないで

しょうか。

 

こうすれば、何せ無償なので、

経済格差の問題はクリアされるし

地域での教育水準の格差も同時に

クリアできますよね。

 

さらに、あなたは、自分の好きな

科目だけを選択することも出来るし

興味のある科目だけを選択することも

出来るのです。

 

今の学校の教育スタイルだと、そうは

いかないのです。

 

仮に、あなたがプロのスポーツ選手

になりたいのであれば、体育以外の

科目って、ほとんどが直接的に

役に立たないことになります。

 

仮に、あなたが、専門職に就きたい

のであれば、体育や音楽などの科目

って、直接的に役に立たないことに

なります。

 

このように、あなたの進路とは

関係のないプログラムを

こなさなければならないと

それを強制されてしまうことが

原因で、モチベーションが下がったり

それがストレスにもなったりする

のではないでしょうか。

 

いやいや、学校があるから、

いろいろな友達が出来て楽しいし

行事などもあっていいんじゃないの

って、思ったりするかもしれません。

 

いいえ、学校がなくても、友達は

出来るし、行事だって、あなたの

好きなイベントに参加したり、

自ら企画をすれば済むだけなのです。

 

それよりも、どうしても仲良しに

なれなかったり、協調することが

苦手な人であれば、むしろ、

いじめの対象にされてしまう

可能性が高まり、かなりの

デメリットでさえ生じるかも

しれません。

 

また、部活に入って、スポーツをする

場として、学校はその存在価値が

あるのではないかと思ったりする

かも知れません。

 

でも、単にスポーツをするのであれば

何も部活というスタイルをとる

必要もないし、むしろ、仲のいい友達

と一緒にすればいいだけなのです。

 

さらに、本気でプロを目指すので

あれば、スポーツクラブに月謝を

払って、習いに行く方法が良くない

ですか。

 

ここで、少しだけ例外があります。

 

高校野球で有名になって、そのまま

ドラフト指名を受けてプロ野球の

球団に入る場合になります。

 

今現段階では、この場合には、

学校は必要にはなるとは思います。

 

この場合でさえ、今現状がそうである

だけで、学校そのものがなくなれば、

それにとって変わる新たなシステムが

出来るので、やはり、学校は必要ない

とは思います。

 

ただし、学校という名前?だけは、

存在していてもよく、そこでは、

今の資格試験や検定みたいな感じで

~中学合格(入学・卒業)

~高校合格(入学・卒業)

みたいな証書が発行される形式を

とればいいのではにでしょうか。

 

だって、今現状でさえも、卒業証書

って、発行されてるじゃないですか。

 

こうすれば、担任の先生と、たまたま

折り合いが悪くて、内申書の評価が

悪くなって、ムダに進路が不利に

働いてしまうこともなくなります!

 

ここまで見てきて、あなたは、

今現在ある学校って箱物は

もはや不要かもと思ったのでは

ないでしょうか。

 

生徒側には、おそらく、学校の

存在価値はあまりないと思います。

 

もっとも、学校を運営する側には

すごく存在価値がありますよねw

 

だって、学校がなくなれば、ほぼほぼ

先生は全員解雇され、すぐさま失業者

になってしまうことになりますよね。

 

また、そこの地元の(国から支給

される)助成金も途絶えてしまい、

そこの地域の財政も悪化して

しまうことにもなります。

 

どうみても、こっちの事情から

学校が存在し続けているのでは

ないでしょうか。

 

今現状、プロスポーツ選手を目指す

のであれば、月謝の高いスポーツ

クラブに通っていたり、

有名大学入学を目指している

ならば、月謝の高い有名な私塾に

通っていたりなどしていますよね。

 

こうした現状を見ると、ますます

そうした人たちの貴重な時間を

あまり役に立たない学校の時間割に

まるでサラリーマンが、タイムカード

を押すかのように強制にさせられる

ことで、無駄に浪費されてしまって

いるようにしか思えません。

 

あなたは、学校の存在価値について

どう思ったでしょうか。

 

これには、もちろん賛否両論あり

ます。

 

どちらが正しいとか間違いだとか

そんな単純な問題でもありません。

 

そのことだけは、よろしくです。

 

今日は、かなり過激なくまおう発言

になってしまいましたが、この機に

学校ってなんだろうって感じで

何となくでも考えてもらえたらいいな

と思って、話をさせていただき

ました。

 

最後まで話を聞いていただいて

ありがとうです。

 

では、またね。

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう

 

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