何かを極めたいのであれば、自分がどこを目指したいのかを決めていないと、何も始まらないし、上手くもいかないよ!

くまおうのはなし(Facebook)
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今日は、何かを極めるために勉強って

するとは思いますが、まずどこを

目指したいのかが決まっていないと、

その勉強をしていることそのものが

全くとんちんかんなことになって

しまうよって話をしていきます。

 

 

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えっ、勉強ってやればやるほど

いいんじゃないのって思ったのでは

ないでしょうか。

 

いいえ、仮に勉強をするにあたって

どこを目指したいのかが決まって

いない状態であれば、勉強をすれば

するほど、逆にかえって逆効果に

なってしまいます。

 

その理由は、勉強をしていても

なんの効果も出なくて不安になったり

勉強をしていて、なんで今この勉強を

しているのか、それに意味付けが

出来なくて虚しくなったりするから

なのです。

 

くまおう、どこを目指したいのか

を決めることの重要性は分かった

けれど、じゃあそれをどのように

具体的に決めればいいのかよく

分からないよって思ったのでは

ないでしょうか。

 

ここで、分かりやすくするために

ざっくりと2つに分類して、具体的に

伝えていきます。

 

大きく分けて、学者タイプと実務家

タイプに分かれます。

 

学者タイプであれば、博学が要求

されるので、その勉強方法は、

広く浅く知識をインプットしていく

インプット重視型の方がいいという

ことになります。

 

実務家タイプであれば、ある特殊な

人よりも秀でたコアな部分が要求

されるので、狭く深くアウトプット

出来そうな知識しかインプットを

しないアウトプット重視型の方が

いいということになります。

 

あなたは、まず大きく分けてこの二つ

のうち、どちらかを選択することが

必要になります!

 

そうでなければ、今挙げたタイプの

違いから、そのゴールも違って

くるので、あなたが目指す方向と

それがズレないようにすることが

困難になってしまうことから、

最低限必要なことになります。

 

ここで要注意なのは、学者タイプと

実務家タイプの両者ともに、まずは

インプットから入るので、この段階

では、同じことをしているみたいに

なってしまう点なのです。

 

実は、本来このインプットの段階で

既に、そのやり方は全く違ったもの

でなくてはならないのにも関わらず

とにかく知識を詰め込むみたいな

インプット重視型の勉強をして

しまいがちなのです。

 

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確かに、学者タイプであれば、

あなたが目指すものとその勉強方法

とが合致しているので、全く問題は

ないです。

 

しかし、実務家タイプであれば、

あなたが目指すものとその勉強方法

とが合致しなくて、とんちんかんで

問題になってきます。

 

どちらかと言うと、あなたが目指す

ものが実務家タイプであることの方が

多いのかと思われるので、こうした

勉強をすればするほど、その弊害が

顕著に出てくるのではない

でしょうか。

 

イメージで言うと、あなたが

登りたい山があるとします。

 

そして、あなたは、その山を登りに

行きます。

 

ところが、あなたは、登山口を

間違えて、登りたいその山とは違う山

に登ってしまっているみたいな感じに

なります。

 

ここでの登山を勉強に置き換えて

いただくと分かりやすいかと思われ

ます。

 

登りたい山を見誤ってしまえば、

進めば進むほど、その登りたい山

を登ることがどんどん難しく

なってしまいますよねw

 

そんな感じです。

 

これで、何かを極めるために勉強って

するとは思いますが、まずどこを

目指したいのかが決まっていないと、

その勉強をしていることそのものが

全くとんちんかんなことになって

しまうよってことが分かって

いただけたのではないでしょうか。

 

今日は、最初にあなたが目指したい

のかを決めていないと、

知識をインプットしている段階で既に

とんちんかんなことになっているかも

といった話を事細かにしたので、

かなり分かりやすかったのでは

ないでしょうか。

 

今日は、知識をインプットする入り口

の話ではありましたが、

この先の話もあるのですが、かなり

長くなるので、今日はこの辺で

おしまいにします。

 

最後まで話を聞いていただいて

ありがとうです。

 

では、またね。

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう

 

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