あなたはやりたいことが分からないのであれば、やりたいことをしようとするのではなく、やりたくないことをしないようにすべきだ!

くまおうのぶろぐ

 

あなたはやりたいことが分からなくて困っているよって思ってはいませんか?そういった悩みを解消させるためのお話を今からお伝えをしていきます。

 

 

スポンサーリンク



 

 

どうしてやりたいことがわからないのか?

 

いきなり結論から入ってきます。それは、そもそもやりたいことなんて初めから存在しないからです。それで話が終わってしまいそうですが、安心してください話は続きます。

 

たとえば、あなたは生まれたばかりの赤ちゃんだとします。赤ちゃんのあなたに対して「あなたのやりたいことは何ですか?」と質問されたらどういった答えが想定されますか?

 

それは赤ちゃんだからやりたいことなんて分かりっこないそう思いませんか?そうなのです。これが真実なのです。

 

いやいや、自分は赤ちゃんではないからそれは当てはまらないよって反論するかもしれません。でも、あなたがこれまで経験したことのないことってあると思います。その経験したことのないことって、あなたがそれをやろうと思うに至らないですよね。

 

だって、そもそもあなたの頭の中の選択肢の中にそれがないからです。

 

あなたは経験をしたことのあるその中からしかやりたいと思えるその候補が存在しないということになります。あなたはそれを経験したからこそ、その経験からやってみたいと思える可能性も出てくるのです。

 

やりたくないことをなぜにしてしまうのか?

 

あなたはなぜにやりたくないことをやってしまうのか?それは、あなたが正しいことをしようとするからです。あなたは、正しいことをしなきゃって思ってそう行動をしてはいませんか?

 

特にそれが悪いってことではないのですが、あなた自身それでいいのかなあって思います。どういうことなのかと言うとそれをしているあなたは楽しいですか?ってことになります。

 

あなたが楽しいとそう思えるのであればそれでいいと思います。

 

でも、仮にあなたがそれを楽しいと思えないのであればよくないと思うので、それをやめてしまえばいいとそう提案をさせていただきます。そこで、正しいことをするのではなくて楽しいことをしなよってことが、あなたに対する提案になります。

 

 

スポンサーリンク




 

とは言え、またまた楽しいことをするにはどうしたらいいのかよく分からないよ?って堂々巡りになるかもしれないので、今からそれについてもお伝えをさせて頂きます。

 

やりたくないことをやめることがやりたいことをやることになる

 

まず、正しいこと?って分かりますか?ってことが問題となります。つまり、正しいってどうやって判断をしていけばいいのか客観的な基準がそもそも存在しないからです。

 

正しいと判断するその判断権者の主観に左右されるので、正しいという概念そのものが曖昧なものになります。一面の真理としては全てが正しことになり、正しいという評価の価値そのものが相対化されてしまうことになります。

 

また、あなたが仮に正しいと思えるその行動をして果たして楽しいと思えるのかそれにも疑問があります。あなたは自信をもって本当に正しいと思いながらその行動をとれているのか、はたしてそれについて疑問がある。

 

こうした2点について問題があります。

 

あなたは正しいと思うことをしている場合、およそその背景には正しいことをしなければいけないという価値観が働いています。もっと深刻な問題は、正しいことをしなければいけないという価値観は、自分が正しいことをしているのだから、あなたの周囲の人も正しいことをしなければいけないという論理になってしまうことになります。

 

この論理からすると、自分=正しい、自分以外=正しくないみたいな構図が築かれていきます。この構図が築かれてしまうと、自分以外の人に対して、寛容ではいられなくなり人間関係がぎくしゃくしてしまうようになる危険があります。正しいことをしたくないのに仕方なしにしているからそんな気持ちになってしまうのです。

 

ただですよ、この正しいという概念は、あくまで一面の真理でしかないのにも関わらず、一面のが外れて絶対的な真理としてよくない方向に向かわせてしまう機能をもちます。

 

だとすれば、そんなよく分からない正しいって概念をいっそうのこと捨ててしまえばいいのではないでしょうか。どうせ相対化された正しいことしか出来ないとしたら、せめてもの自分の気持ちを優先順位の上に持ってきてそう行動していく方がいいのではないかと。

 

やりたくない正しいことをするのをやめてやりたい楽しいことをしていくことを定石にしていくべきです!!

 

そこで、楽しいと思える行動をコンパスにして素直に従っていけばいいと思います。あなたが楽しいと思えるのであれば、それは間違いなく楽しい行動をしていることになります。この場合には、あなたは自分の気持ちを優先させて行動していることになりますよね。

 

さらにいいことに、これはあなたなりの客観的な楽しいことをしていることになるからです。

 

そして、あなたがそうした行動をすればするほど自分自身の機嫌をとっていることにもなります。自分が一番喜ぶことを自分自身が推奨していることそのものにもなるからです!!

 

あなたの機嫌が良くなることで、あなたのとっていいことはあっても、悪いことはないですよね。ご機嫌の状態になると、あなたは益々自分が成長するためのあらゆる行動も取りやすくなり一石二鳥のなるのです。

 

もしですよ、あなたが楽しいことではなく、よく分からない曖昧な手探りの正しいことをするならば、結局は自分の機嫌を損ねてしまい不機嫌な自分を自ら作り出していることになってしまいます。さらに、そうしたことを続けるほど、あなたはさらに不機嫌になっていきます。

 

そこには悪循環が待ち受けています!!

 

あなたは自分はこんなに正しいこをしているのに、どうして正しいことができないの?って他人の行動をどんどん許せなくなってしまうからです。

 

この正しいって概念はタチが悪くて自分自身のことを正義だとそれが前提で、自分は正しくて他人は間違っているという価値判断が入ってしまう危険も孕んでいます。

 

なので、この正しいって概念には気をつけていきましょう。

以上から、正しいという言葉をそっくりそのまま楽しいという言葉に置き換えて頂くと分かりやすくなるかと思います。つまり、あなたは感覚的に楽しいと思えることを足掛かりにして行動していくその先にあなたのやりたいことが待っているというイメージになります。

 

そうすれば、あなたはきっと「自分が」楽しいことをしていることを実感することで、充足感や満足感までもおまけでついてきてハッピーになれることでしょう。自分が楽しいので、周囲の人がどうなのかは全く気にもならなくなる。

 

あなたにメッセージが届いていたらいいなあとそういう思いでお伝えをさせていただきました。

 

では、またお会いしましょう!

 

愛と知恵で溢れる
幸せの向こう側へ

くまおう


コメント