幸せになるために、まず最初にすべき3つの行動!!

くまおうのぶろぐ

 

あなたはもちろんのこと、この世に生まれた他の人々もまた幸せになることを望んでいることは間違いないのです。それについて異論はないと思います。

 

 

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ところが、そのような望みとは裏腹に幸せになれていない、あるいはそう感じられないといった人々がかなり多くいることも間違いないのです。

 

では、どうしてそのような現象が起こってしまっているのでしょうか?

 

それは、多くの人が幸せになるための行動が出来ていないからです。そして、よくありがちなのは不幸にならないような行動しかしていないからです。

 

そこで、今回は幸せになるためのたくさんの行動の中から特に優先させるべき3つの行動について、あなたにお伝えをさせていただきます。

 

自分の機嫌をとる

 

 

あなたは普段自分のことは疎かにする反面他人の機嫌ばかりとろうとはしてはいませんか?そんなことばかりをしていたら気疲れしてしまいます。

 

そうした気疲れがたまりに溜まってしまうと、ある時あなたの感情(怒り、憎しみ、妬みなど)が一気に爆発しかねません。

 

そうなってしまうと、あなたはもちろんのこと周囲の人に対してもまた幸せとは程遠い結果になってしまいます。

 

人間は、所詮感情に左右される生き物です。そのことをまずは肝に銘じる必要があります。不思議なもので、人間は自分の機嫌がいいと、たとえ自分にとってあまり受け入れられないことが自分の身に起こっても少しくらい平気になります。

 

たとえば、遊園地の絶叫マシンを楽しんでいる時に少しくらい雨に濡れても平気だったりしますよね。そんな感じになりますw

 

このような状態になれば、あなたはメンタルが安定します。メンタルが安定すれば、あなたは冷静な行動が出来るスタート地点に立てます。

 

とにかく、あなたは自分が嬉しい・楽しいと思えることをたくさん行動していく必要があります。時間やお金の都合で思い通りは行かない場合もあるでしょう。その場合には、身近に出来て、かつ、時間やお金をあまり必要としない範囲の中からチョイスして行動していただければいいと思います。

 

たとえば、ダンスをする、読書をする、友達と喋る、メイクをする、音楽を聴く、楽器を演奏するなどなどあなたが身近にすぐ楽にすることが出来るものであればあるほどなおいいです。

 

おそらく、あなたはそれをしている時はもちろんのこと、それをやり終えてしばらくの間は機嫌がよい状態にあります。このようにテンションが上がることをなるべくたくさんの回数とバリエーションを増やしていければいくほどその効果は絶大になってきます。

 

 

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自分の機嫌がいい状態をキープすることで、幸せになるための行動ができるスタート地点に立つことが出来ましたが、これだけではただ機嫌のよいあなたというだけで幸せになれたとは言えないです。

 

次は、その状態から幸せになるための行動をする際に意識として気を付けるべきことをお伝えしていきます。

 

競争をしない

 

 

あなたは周囲の目を気にしてはいませんか?周囲から自分はどう見られているのだろうと。

 

その瞬間に、自分の株を下げない(周囲からの評価を下げない)ためには、どういう行動や振る舞いをすべきなのかと考えていたりはしませんか?

 

このことが、あなたを幸せから遠ざけている行動に他ならないのです。ここであなたに質問をします。「あなたは何のために自分の株を下げない必要がありますか?」

 

あなたはこう答えるかもしれません。「それは、自分の株を下げないために決まっていると。」

 

でも、それはおかしくありませんか。自分の株を下げないことにはなるとしても、そもそもそれは自分の株を下げない理由になっていないからです。これはトートロジーに他なりません。

 

つまり、~だから自分の株を下げないそんな感じになるでしょう。でも、~だからという理由が抜けていて効果や結果となる自分の株を下げないためということを理由にでっち上げているに過ぎません。

 

では、どうしてそのようなでっち上げをしてしまうような状況に陥ってしまうのでしょうか?

 

あなたが無人島にいたとします。その場合に他人の目を気にしたりはしないのです。自分の株を下げないようにするその背景には他人の目を気にしている自分がそこには存在しているのだ。

 

自分のことを少しでもよく見せなければいけないといった脅迫めいた観念がそこにはあるからです。この観念はほぼ無意識の状態で存在しています。

 

この強迫観念が無意識の状態で存在している理由について軽くだけ触れておきます。日本では、義務教育で評価をする際の方法として徹底的に減点方法によることを推し進められています。その結果、そこで教育を受けた人は、自ずと物事を評価する方法として減点方法によることを常識であるかのようにしてしまうのです。

 

たとえば、テストの点数や内申書の評価は、最初は満点が与えられていて、そこ(教育者側から期待される応えや行動)から少しでも外れてしまうと、どんどん減点されていってしまう方法によって決まっていきます。

 

このような評価方法では、何か良いことをしてミスってしまうよりは、むしろ何もしない方が高い評価をされてしまうような矛盾が起こってしまいます。

 

そして、あなたは無意識のうちに、経験などからこのことをよく知っています。なので、あなたは自分の株を下げないようにするために(減点されないようにするために)、振る舞ってしまう術を無意識のうちに身に付けてしまっているのです。

 

これが、自分のことを少しでもよく見せなければいけないといった脅迫めいた観念が無意識の状態で存在している理由になります。

 

また、自分のことを少しでもよく見せなければいけないといった観念が”強迫めいた”ものになっているのもまた自分の株を下げないようにしなければいけないといった考え方からくるものになります。

 

勘のいいあなたならば、もう気付いたのではないでしょうか。~しなければいけないといったこの”脅迫めいた”ものの正体についてそれが何者なのかに気付いたのではないでしょうか。

 

それは、競争であるということに。自分と他者との比較によって、自分がその他者よりもいかに減点されないようにすべきであるのかに意識が集中しているということに。

 

たとえば、友達が90点で、自分が89点ならば1点負けた。確かにオリンピックでは順位を決めなければいけないので、まともに競争という原理がストレートに入ってきます。

 

でも、あなたと比較している他者との関係において、その結果がどうであろうとあなたにとって何の影響もないことがあります。むしろ、そちらの方が大半だと思います。

 

たとえば、友達の収入が月収50万円、あなたの月収45万円だとします。しかも、あなたとその友達とは全く違う会社に勤務していたとします。あなたにとって、あなたの友達の収入がいくら上がったからといって、あなたの収入が下がったりしないという意味では全く影響がないですよね。

 

あなたにとって、何の影響もないことに対して拘ることに全く意味がないのです。もしそれに拘ってているとしたら、それはまさしく妬みによるコンプレックスそのものになります。

 

さらには、競争というものは果てしなく続くものなので切りがないものになります。上を見れば青天井なので、あなたがいくら競争に勝てたとしても一向に充足感や満足感を感じることは出来ないのです。そのうちに疲弊してしまうことが目に見えています。

 

このように、あなたは他者と比較(競争)しようとすることに意味がないことの方が多いのです。ここで注意点があります。

 

あなたは、過去のあなたと現在のあなたとは比較(競争)することは重要だということになります。つまりは、あなたが自分自身が成長しているのかどうかを知る上では過去のあなたと現在のあなたとは比較(競争)することは必要不可欠だということになるのです。

 

この成長していることを知ることによって、あなたは生きていることに対して、充足感や満足感を感じることが出来ます。それを感じることが出来れば、より幸せを感じられやすくなるでしょう。

 

これで、どういうメンタルを持って行動していけばよいのか分かったけれども、そこからどのように具体的な行動にまで落とし込めればいいのか分からないと思います。

 

そこで、次にほんの一例だけにはなりますが、イメージが掴めるように少しだけそれについてお伝えをしていきます。

 

自分がコントロールできないことを考えない

 

 

ああでもない、こうでもないといった一向に答えがでないものについて考えない。それをしてもストレスを生む効果以上のものはありません。

 

たとえば、あなたは「今頃あの人は何を考えているのだろう?」みたいなことをいくら考えてみたところで一向に答えが出ません。そんなことを考える時間があるのであれば、本人に直接聞いて見るほうが効果的です。

 

仮に、本人が正直に答えてくれなかったとしても、受けごたえの様子などからある程度具体的な答えが自ずと決まってくるでしょう。

 

なので、やはり本人に直接聞いた方がいいという結論に変わりがありません。

 

では、どうして一見無意味とも思えるようなそんな行動に走ってしまいがちなのでしょうか?

 

人間は見えないものに対して恐怖や不安を抱いてしまいます。あなたはこのことを無意識のうちに感じ取っています。

 

厳密に言うと、ただ単に見えなくて得体が知れなくて恐怖や不安を抱いてしまっているのか、それとも、見えないものが見えてしまうことで見えないままでよかったと期待外れになることに対して恐怖や不安を抱いてしまっているのかの2つあると思います。

 

ここでは、前者の場合が多いと思うのであえて前者を前提に話を進めていきます。

 

ただ単に見えなくて得体が知れなくて恐怖や不安を抱いてしまっているだけであれば話は簡単だとは思いませんか。単純に見えるようにしてやればいいだけだと。

 

見える見えないというのは比喩で用いましたが、それは未知(知らないこと)を既知(知っていること)にしてしまうプロセスになります。

 

ここで重要なのは、そのプロセスにチャレンジする対象は、そのプロセスを踏むことによって知ることができるものなのか?それを見極めることにあります。

 

とは言っても、未知のことはたとえ知ろうとしても、それを知ることができるものなのかよく分からないと思います。ある意味、結果論になるので。

 

そこで、短めの期間を決めてひたすら調べてたり学習してみる。その結果、主観でいいので何とか行けそうな気がすると思ったらそのままチャレンジを続けて見る。そうでないならば、チャレンジをしない。これは感覚的なのでこれ以上は表現が難しいです。

 

今あなたにお伝えをしたことの中に、重要な要素が入っています。「短めの期間を決めて」は、あなたの貴重な時間を失う可能性のリスクの上限を決めていることになります。「行けそうな気がすると思ったらそのままチャレンジを続けて見る」は、あなたが考えても意味がないもの考えないですぐに決断しやすく出来るようにするルールを決めることになります。

 

このことは、自分がコントロールできないことは考えないようにする効果的な方法になります。そのことによって、あなたはより新しい(未知なこと)に対して行動がしやすくなり、その結果先ほどの章でお伝えをした成長をし、それを知ることによって、あなたは生きていることに対して、充足感や満足感を感じることが出来ます。それを感じることが出来れば、より幸せを感じられやすくなることにつながっていきます。

 

 

 

(まとめ)

①ご機嫌なあなたになることによって、冷静な自分になる

②他者と競争するという意識から、過去と現在の自分と競争するという意識へと変える

③自分がコントロールできるものに集中して考え、行動していく

 

 

以上の3つの行動をしていただければ、幸せになるための最低条件は揃ったと言えます。これはあくまでも最低条件であって必要十分条件ではない以上万全なものではないことだけは誤解のないように言っておきます。

 

ただし、あなたは以上の話を聞いていかに幸せになるための行動が出来ていなかったのか気付いていただけたのではないでしょうか。このことに気付いていただけるだけでも十分かも知れないです。

 

この話を参考にしてあなたが幸せになることに役立ててくれることを期待しています。

 

では、またお会いしましょう!

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう

 


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