スマホなどでゲットできるレストランなどのクーポンをあまり利用しない方がいい。

くまおうのぶろぐ

 

あなたは、スマホやパソコン、あるいは、新聞広告やフリーペーパーなどの割引クーポンを一度くらいは利用したことがあるのではないでしょうか?

 

 

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私も以前まではよく利用していました。

 

実は、こうしたクーポンを利用することが、あなた自身の自己評価を低くしてしまう効果があるのです。

 

つまり、あなたが自己について抱いている自分自身の評価を低く見積もってしまう効果があるということになります。

 

あなたは、自分でセルフイメージを下げてしまうことになるということです。

これは、大問題だとは思いませんか?

 

そこで、ここからはどうしてそういった問題になるのか?また、そこから脱却するためにはどうしていけばよいのか?についてお伝えをしていきます。

 

レストランなどの 割引クーポンの意味 とは?

 

えっ、割引クーポンは、ただ単にそれをる用することで割引サービスが受けられるものではないの?って思ったのではないでしょうか?

 

ここでは、あなたから見たメリットの観点ではなく、それを発行しているお店側からの観点について、お伝えをするものになります。

 

ズバリ単純にお客さんを集客するためになります。これは当然といえば当然ですよね。

 

 

でも、お客さんを集客するためであれば、割引クーポンを発行するという手段ではなく、それ以外にも他の手段がありますよね。

 

そこを考えていくのが重要になってきます。

 

割引クーポンを使うということはどういうことを意味するのかについて掘り下げていきます。

そのクーポンを使うことができるのには、ほぼ間違いなく利用条件というものが存在します。

 

その利用条件にこそ、ヒントが隠されていいます。

 

たとえば、○○名様以上、利用合計金額が○○円以上、○○時から○○時まで、○○曜日だけ、○○までの日時まで、などなどの利用条件があります。

 

こうした条件をよくよく見ていけばあなたが何らかの形で、その条件を満たすように行動しなければいけないのです。

 

要するに、使い勝手が悪いのです。

 

あなたがそのサービスを欲するタイミングで、それを利用できる可能性は低いということなのです。

これって、ものすごくデメリットですよね。

 

なのに、割引が受けられるからそれくらいのデメリットは仕方がないといって、割り切っているかもしれません。

 

でも、よくよく考えて見て下さい。

 

割引を受けられるメリットといえば、あなたが、たまたま欲していたサービスを割引で受けられるということになります。

 

ただこうした条件付きであれば、果たして、あなたがたまたま欲していたサービスを割引で受けられたことになるのでしょうか?

 

そうではないですよね。

 

こうした条件が付いていること自体で、すでに割引ということになりません。

 

こう考えてみたら分かりやすいかもしれません。

 

割引サービスなしで通常受けられるサービスを条件付という割り引かれたサービスを割引クーポンを使ってそのサービスを適正価格で受けているに過ぎないということになりませんか。

 

たとえば、キズものの洋服をB級品として、割引価格で販売していたとします。

 

あなたは、キズもののB級品だから割引価格で売られるのが適正だと思いませんか。

 

そういうことなのです。

 

ここでのキズとは、割引クーポンの場合でいうと、条件がそれに当たります。

 

つまり、割引クーポンは決してお得ではないにも関わらず、お得感だけが満載ということになります。

 

これこそが、レストランなどの割引クーポンの意味になります。

 

今の話とは少しばかりカブってしまいますが、割引クーポンを使ってしまうことで、あなたが被ってしまう弊害について、引き続きお伝えをしていきます。

 

割引クーポンを使うことで 生じてしまう危険な弊害

 

先ほどの話で、割引クーポンを使っても、決して割引価格でそのサービスを受けられたことにならないことは分かりました。

 

割引クーポンを使ったからといって単に割安なサービスが受けられてはいないというだけしか弊害はないと思ったかもしれません。

 

いいえ、それよりももっともっとヤバイ弊害があります。

 

それは、一番最初の方でお伝えをさせていただいたあなた自身のセルフイメージをさげてしまうという重大な弊害になります。

 

どういう事なのかと言うと、あなたは、どうして割引クーポンを使ってしまうのでしょうか?

 

それは、価格を少しでも安くしようという意図になりますよね。

でも、この意図こそが、あなた自身のセルフイメージを下げてしまうことに繋がってしまうのです。

 

どういう事なのかと言うと、あなたがそのサービスを受けるために、割引クーポンを使ってでしかそれを成しえないということを意図している具体的な行動になります。

 

たとえば、もしあなたが大金持ちで金額を気にしないでも、好きな買い物ができるとします。

そうした場合であっても、あなたはこれまでと同じように割引クーポンを使ってそのサービスを受けますか?ということなのです。

 

おそらく、あなたはそんなことはしないでしょう。

 

もちろん、無駄使いをした方がいいと言っているわけではありません。

これはあくまでも、あなたの心の中の意図についての話になります。

 

この話は次の章で詳しくお伝えをすることにして、次にいきます。

 

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あなたは、割引クーポンを使ってお店側の利用条件に合わせてまで価格自体は安くても、分相応なサービスを受けたいと思っているようなそんな自分であるということの意思表明みたいなものになるということです。

 

この背景には、あなたの中で通常の価格ではそのサービスを受けられないレベルの人間であるとそう自分のことを思っていることに他なりません。

 

ここで恐ろしいことに、あなたが心の中で抱いているものが具体的な行動になる場合と、あなたが心の中では思ってはいなくてもそうした具体的な行動をしてしまっている場合の両方ともセルフイメージを下げてしまうことに繋がるという点で同じになってしまいます。

 

ここではあなたに分かりやすいようにすごく極端な具体例を挙げさせていただきました。

 

あなたにとって、本当に必要なサービスであれば、たとえ割引など受けなくてもそこで支払われる対価は必要な経費だということなのです。

 

その必要経費をケチってしまおうとする姿勢が、まさに自分に対してそこまでお金をかける価値のない人間であるという烙印を、自分自身に対して押しているようなものになります。

 

これが、割引クーポンを使うことで生じてしまう危険な弊害になります。

 

では、割引クーポンを全く使わないようにすればよいのかといえば、そこまでする必要がないということをここらかお伝えをしていきます。

 

 

割引クーポンを必要最小限に 上手く使う方法

 

今までこれだけ割引クーポンを使うことの弊害について、長々と話してきて、ここでいきなり上手く使う方法?ってどういうことってなったのではないでしょうか?

 

確かに、原則として、割引クーポンを使わない方が良いということには変わりはありません。

 

ただし、例外として、あなたがたまたま受けようとしていたサービスが、本当の意味で割安で受かられるのであれば、その場合には、むしろ割引クーポンを使った方がいいという話になります。

 

あなたは、割引クーポンを財布の中やバッグの中に入れておいて、必要な時にいつでもそのクーポンを使えるようにしておくことは絶対にやめてください。

 

これをしてしまうと、先ほどお伝えをしたセルフイメージを下げてしまう行動そのものになってしまうからなのです。

 

それでは、必要な時にクーポンを使うことができなくなってしまうのではないか?と、そう思いましたでしょうか。

 

いいえ、大丈夫です。

 

あなたは、あるサービスを受けようと思いたったとします。

 

そのタイミングではじめてそのサービスにはクーポンなどの割引サービスがあるのかないのかを軽く調べればいいだけなのです。

 

そして、そのサービスを受けようとしているあなたの条件に、その店のクーポンの利用条件が合うようであれば、その時に限ってクーポンを利用すればいいだけです。

 

たとえば、今日受けたいサービスがあったとします。

 

その場合に、あなたはそう思った瞬間に、そのサービスが受けられるお店にクーポンや割引サービスがあるかどうかを軽く検索してみるのがいいということになります。

 

仮に、クーポンや割引サービスがあったとしたら、そこで初めてあなたの思っている条件に合うようであれば、そのサービスを利用し、そうでなければ無理にそのサービスを利用する必要がないのです。

 

つまり、決してあなたを無理やり店の条件に合うように合わせたりしてはいけません。

 

コツは、あなたはどんな場合であれ、決してクーポンを使うことありきみたいな発想をしてはいけないということになります。

 

この話は、割引サービスなど全般に言えることになります。

あなたの日常生活にぜひ取り入れて見て下さい。

 

そうしていただければ、きっと割引という標語に振り回されることのない自由な選択ができると思います。

 

では、またおあいしましょう!

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう

 

 

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