脳にストレスをかけているのは、あなたの時間の捉え方に原因があるかも?

くまおうのぶろぐ

 

脳への過度のストレスの弊害!

 

脳にストレスをかけるのって

そんなによくないことなの?

って思ったのではないでしょうか?

 

 

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だって、脳に負荷をかけることに

よって、脳がどんどん鍛えられて

逆にいいことなのでは?と思った

かもしれません。

 

たとえば、解ける問題よりも少し

だけ難解な問題を解こうとする

ことによって脳が鍛えられます。

 

確かに、脳も筋肉と同じように

鍛えることによって、どんどん

頭が良くなることは間違いが

ありません。

 

ここでの話はそういうことでは

なくて、脳を鍛えるのに役に立つ

負荷ではなく、脳に悪影響を及ぼして

しまうようなストレスについての

話になります。

 

たとえば、筋トレでいうと、

限界を少し超えた負荷を筋肉に

かけることによって、筋肉の

細胞が破壊され、その破壊された

細胞を再生することによって

より強い筋肉が出来上がって

いきます。

 

これは、あなたも知っているように

何も問題はありません。

 

でも、筋肉に過度に負荷をかけ過ぎ

たり、ただ単に苦痛でしかない

ようなトレーニングをしてしまうと

強い筋肉が出来ることはなく、

現状の筋肉までが壊れてしまう

ような最悪な事態になります。

 

このように、さじ加減を間違えて

しまうと、トレーニングをしている

つもりが、実は物心ともにストレスを

かけているだけに終わってしまいます。

 

まるで体に良いものをたくさん

摂取し過ぎてしまい、逆にそれが

毒になってしまうのと同じような

ものになるかもです。

 

 

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話がそれたので、ここで話をもとに

戻していきます。

 

今の話は筋肉ですが、これが脳の話

になると、そてはまるで違ったものに

なります。

 

というのは、脳はあなたの感情や体を

に指示を与える総司令部なのですから

脳がストレス状態になれば、それは

そのまま感情や体にも波及して

いきます。

 

特になにもないのに、イライラしたり

不安に苛まれたりすることになる

可能性が高まります。

 

スマホを例にすると、何も使用して

いない状態なのに、勝手にスマホが

固まってしまっているような感じに

近いかもしれません。

 

ようは、メモリ(キャパシティ)が

オーバーしているから、上手く処理が

できなくて、固まっているという

現象を引き起こしているのです。

 

そして、この固まるという現象を

脳内で引き起こす回数が増えれば

増えるほど、脳細胞は破壊されて

しまい、脳本来のパフォーマンス

(創造力、気力、生命を維持しようと

するあらゆる機能)を著しく低下させて

しまいます。

 

これはマズイですよね。

 

でも、これよりももっとマズイことが

あります。

 

 

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何も行動ができなくて無気力状態

(私は何をやってもダメな人間なのだ

と考えてしまう状態)に陥ってしまう

可能性が高いことなのです。

 

そうした無気力状態になるのは

ツラいことなので、その苦し紛れの

歪んだ行動をしてしてしまうことに

なってしまいます。

 

その例としてはイソップの童話の

まさしく酸っぱい葡萄の話に

なると思います。

 

中には酸っぱい葡萄の話なんか

知らないよっていうかもしれないので

下にwikipediaのリンクを貼っておく

ので、良かったら参考にしてみて

下さい。

酸っぱい葡萄の話

 

ここで、話がそれてしまったので

もとに戻していきます。

 

時間の捉え方に脳への 過度のストレスの原因 がある?

 

寿命があることを無意識化で

分かっているから、脳にストレスを

感じてしまう。

 

この寿命という概念の根底には

時間(寿命の年数という数)を

基準にしていることになります。

 

人間はいずれ死を迎えることに

なり、その死というタイミングは

寿命の長短は個人的には差がある

ものの、いずれにせよ死という

結果が訪れる時間を強く意識を

しているのではないでしょうか?

 

なので、人生設計というものを

考えていたりするのも、それが

心の底の根底にあるからでしょう。

 

たとえば、学校を卒業し、就職をし、

定年退職後に退職金で老後を暮らして

いくみたいなことを考えていたり

するのでしょう。

 

今の例は一例なので、必ずしも

それと同じとは限りません。

 

でも、この考え方の発想の根底には

老後という死のタイミングから逆算

して、人生設計を立てていることに

他ならないのです。

 

また、この時間の捉え方をしている

限りは、脳のストレスを与えてしまう

ことになるのです。

 

なぜなら、あなたが人間である以上

死からは決して逃れることはできない

からなのです。

 

 

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これは、人間が不死身であれとか

そういったことを考えていくという

ものではありません。

 

そうではなく、あなたが死という

ものを寿命という数字でとらえて

しまっている点に問題があるという

ことになります。

 

どういう事なのかと言うと、

死という現象(結果)から逃れる

ことは出来ないにせよ、それを

いずれか訪れるであろう死という

現象を終点としてとらえていく

発想をすべきではないのです。

 

そうした発想をしてしまうと、

あなたはこの世に産まれてから

ストップウオッチでセットされた

のタイマーの数字のように、

産まれた瞬間からどんどんその数字が

減っていき、ゼロになると

ゲームオーバーだという捉え方になって

しまうのです。

 

つまり、あなたはその時間の捉え方

をしてしまうと、ゲームオーバーに

なるまでに、何とかしなければいけない

という気持ちとは裏腹に、でもそうは

言っても死からは逃れられないという

ジレンマに陥ってしまいます。

 

 

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これは、ものすごく脳にストレスを

かけてしまいます。

 

しかも、解決できない問題を永遠に

ぐるぐると無限のループで、

ああでもない、こうでもないと

ひたすら考えて?しまっている

状態に陥ってしまいます。

 

そして、この無限の思考のループに

陥ってしむことで、さらに焦りが

出てしまいます。

 

この焦りが、このままでは

ゲームオーバーになってしまう

かもしれないという気持ちに拍車が

かかってしまい、その結果時間に

追われてしまうことになります。

 

この時間に追われた状態では、

ある種恐怖を常に感じてしまう

状態になってしまいます。

 

恐怖を感じてしまっている状態

では、人間はあらゆる行動が

でいないのです。

 

こうなってしまうと、

何もできない→私は何もできない→

私は無能だ→無能だから私はダメな

人間だ、みたいな発想になって

しまうのではないでしょうか?

 

この発想になっていることを、

世間一般では、うつ病といっている

のではないでしょうか?

 

なので、うつ病を治す一つの処方箋

は、あなたの時間の捉え方を変えて

いくことが望ましいのではないで

しょうか。

 

時間という概念を、始まりと終わりの

ある期間として捉えるのではなく、

歴史の年表を見るかのように、

あなたが知りたい、見たい一時点を

基準にして、そこだけを見る目安と

して時間というものを使っていく

とどうでしょう。

 

つまり、時間を幅のあるものとして

捉えるのではなく、点として捉えて

いくということになります。

 

時間を点として捉えるのであれば、

それは単なる一過性のものでしか

ありません。

 

いかなる時間も単なる通過点に

しか過ぎないのですから。

 

もし仮に、あなたが少しうつ病ぎみ

かもといったことに心当たりが

あるのであれば、ぜひ、時間の捉え方

を変えてみてはいかがでしょうか?

 

脳にストレスをかけ過ぎてしまうと、

物心の両方において、様々な悪い現象

を引き起こしてしまいます。

 

こればかりは、薬物などといったもの

では決して解決できるものではありません。

 

脳に過度にストレスをかけない

ようにするためには、色々な方法が

あると思います。

 

今の話は、あなたのその解決方法の

一助となってくれることを期待して

お伝えをさせていただきました。

 

では、またお会いしましょう!

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう

 

 

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