人生の大半を占めるのは人間関係であり、悩みの大半もまた人間関係ではないでしょうか?

くまおうのぶろぐ

 

 

こんにちは、くまおうです。

 

この話では、あなたに人間関係

こそが人生の質を左右している

ことを踏まえて、あなたが

これからどういった人間関係を

築いていけばよいのかについて、

お伝えをしていくものになります。

 

 

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そもそも人間関係ってどういうものなのか?

 

人間関係って言ったら、人間関係に

決まっているのではないの?って

なりましたでしょうか。

 

でも、これだと何も言っていない

のと同じことになってしまいます。

 

ある人とある人との関わり方を

カテゴリー化していくものが、

人間関係というものになるのでは

ないでしょうか。

 

たとえば、あなたが高校生だと

したら、そのあなたから見て、

あなたが通う予備校の講師は、

学生VS講師という関係になります。

 

つまり、生徒と講師という関係に

なりますよね。

 

 

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今の具体例であなたはピンっときた

のではないでしょうか。

 

関係を決める基準となる起点が

誰になるのか、かつ、その起点

となる人と関わる他方の人が

誰になるのかという両者が定まって

初めて関係というものが決定される

ことになります。

 

数学のベクトルで言うと、

始点がどこにあるのかを決めて、

そこから終点がどこにあるのかが

決まることによってベクトルが

成立するのと同じような感じになる

でしょう。

 

このように人間関係とは、相対的な

ものであることが分かります。

 

とすれば、ある意味、あなたが

思っている特定の人との関係もまた

あなたがそう解釈しているに過ぎない

ものである可能性が高いのではない

でしょうか。

 

人間関係というものが、どういう

ものなのかについては分かった

としても、それがどういう意味で

あったとしても、それを上手く築いて

いくのにはどうすればよいのか?

それこそが重要なことに

なってきます。

 

では、それについて引き続き

お伝えをさせていただきます。

 

 

人間関係を上手く築いていけない原因とは?

 

ここで、あなたに考えて見て欲しい

のです。

 

人間関係が上手くいっていないと

言えば、どういうものをイメージ

しますか?

 

あなたは、どんなイメージをしました

でしょうか?

 

おそらくは、あなたの中には

あなたが望む人との関わり方という

ものが先にあって、それにそぐわない

状態に陥っていることをイメージ

した方が多いのではないでしょうか?

 

たとえば、あなたが仮にギブアンド

テイクを理想的な人間関係だと考えて

いるとしましょう。

 

その場合に、あなたが特定の相手に

対して誠心誠意に何か力になって

あげることをしたとします。

 

ここで、あなたはその相手の力に

なれてうれしいと思う一方で、

心の奥底ではその相手から何かしらの

見返りを求めていたりはしませんか?

 

もちろん、見返りといってもお金

とかではなくてもいいので、感謝する

とかなど、何らかの見返りを求めて

いたりはしませんか?

 

この見返りを求めるという心理こそが

実は、人間関係が上手く築いて

いけない主な原因だったのです。

 

 

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いきなりそんなことを言われて

あなたはどうしてそれが問題なのかが

分からないと思ったかもしれません。

 

そこで、今からそのあなたの疑問を

解消していけるように引き続き

お伝えをさせていただきます。

 

人間関係を上手く築いていく方法!

 

さきほどあなたに何かしらの

見返りを相手に求めることが

人間関係を上手く築けなくさせて

いるとお伝えをしました。

 

どうして、そうなってしまうの

でしょうか?

 

それは、あなたの中には

「人から認めてもらいたい」という

承認欲求というものが存在している

からなのです。

 

要するに、あなたの中の自尊心を

満たしたいという欲求があるという

ことになります。

 

いかに自分が相手から必要とされて

いるのかを実感したいという欲求に

なるのです。

 

 

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さきほどのギブアンドテイクを

例にすると、、あなたはこの欲求を

実感するために、それを満たす目的で

あなたが特定の相手に対して

誠心誠意?に何か力になってあげる

ことをしたことになります。

 

これだと、どうでしょうか?

 

こうしたあなたのギブは果たして

誠心誠意と言えるでしょうか?

また、その相手にとってもそれを

誠心誠意として受け止めてもらえる

でしょうか?

 

やはり、あなたのギブを受けた

その相手からそれを誠心誠意として

受け止めてはいただけはしないのでは

ないでしょうか?

 

ここで重要なポイントがあります。

 

このような状況にも関わらず、

ギブをしたあなたは、その相手から

のテイクを求めようとします。

 

そして、このようなギャップが

生じてしまいます。

 

あなたは「私はあなたにこれだけ

してあげたのだから感謝ぐらいは

してもいいでしょう。」という

気持ちと、その気持ちを察した

その相手は「感謝することを求めて

親切を装うなんてまるで偽善者と

同じじゃない。」っていう気持ち

との間に祖語が生じてしまいます。

 

こうした祖語が生じている限り、

お互いは平行線をたどることに

なってしまい、お互いを善悪という

価値判断で評価してしまい、

挙句の果てには、恨みや辛みなどと

いった負の感情をお互いに抱いて

しまい最悪の事態を招いてしまう

のです。

 

 

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だとしたら、そういう事態にならない

ようにするためにはどうしていけば

よいのか、それがカギになって

きます。

 

とはいえ、あなたの中の承認欲求は

人間が先天的に持っている欲求なので

それを失くすことはできません。

 

なので、この承認欲求を満たす条件

を変えてあげることにすればいいの

ではないでしょうか。

 

どういう事なのかと言うと、

あなたは、さきほどの

ギブアンドテイクの例でいうと

感謝をさせれることによって承認欲求

が満たされることになります。

 

承認欲求という条件となるこの感謝

という条件を変えてしまえばいい

のではないでしょうか?

 

要するに、あなたは感謝されるという

ある意味他人からの行為をその条件に

しているからこそ、承認欲求が他者に

依存しているという不安定な条件にも

なっています。

 

この条件を他者から自己に変更して

承認欲求を他者依存にさせないように

していくことをオススメするという

ものになります。

 

この方法は、あなたなりに考えて

いただければいいとは思いますが

参考として私なりの具体例を挙げ

させていただきます。

 

たとえば、力になりたいという相手

を絞ることによって、自分への

負担を軽減させ、その相手に対して

力になれたならばそれ良しとする

ことになります。

 

この場合の承認欲求は、自分が

力になりたいという相手に対して

自分の意思で積極的に、それを

自分の意思通りに行動ができた

という自信そのものがそれに

当たります。

 

どうでしょうか。

これだと、相手に関係はなく

自分の承認欲求を満たすことが

できるのではないでしょうか。

 

また、力になる相手を絞っているので

自分への肉体的・精神的な負担も

それほどなく、あまり無理な状態には

なりにくいのではないでしょうか。

 

もちろん、今のこの具体例は一例に

過ぎないので、できればあなたなりの

他者依存ではない承認欲求を満たす

方法を探っていただければいいと

思います。

 

この承認欲求を上手く満たす方法を

生み出すことこそが、人間関係を

上手く築く方法であるし、その結果

あなたの人生の質を高めることにも

つながるのではないでしょうか。

 

これで、あなたの中のに人間関係の

悩みが少しでも和らいだり、参考に

なっていただければ、うれしいです。

 

では、またお会いしましょう!

 

愛と知恵で溢れる

幸せの向こう側へ

 

 

くまおう

 

 

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